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アロマ

子どもにも大人にも効果抜群!の「アロマ」

天然成分を主体としたアロマエッセンスで、「癒し」はもちろん、子どもの体調を整えたり病気の予防もできます。

子どもと一緒に除菌できる!ナチュラル素材で作るアロマ石けん作り

初夏のゆらぎ肌。季節の変わり目は、急激な気温の変化や環境変化により、お肌が敏感になっています。加えて紫外線も強くなってくる時期です。
ハーブやアロマなど優しくナチュラルな素材を使って、全身を洗える手ごね石けんを作りましょう。

シンプルな材料をこねるだけ。「浸出液」を使うのがポイント

今回はできるだけシンプルな素材を使ったナチュラルな「手ごね石けん」の作り方をご紹介します。

ハーブを濃く出した「浸出液」を使うことで、赤ちゃんからお年寄りまで使えるお肌に優しい石鹸になります。

作り方も簡単!材料を計って、混ぜて粘土のようにコネコネするだけ。キッズアロマレッスンでも大人気のクラフトです。

それでは、手ごね石けんの材料を用意しましょう。

■用意するもの
【材料】(約2個分)
・石けん素地 100g
・お好みの精油 10滴
・ドライハーブ 2g
 (ラベンダー、ローズなどお好きなハーブ。ハーブティー用でOK)
・熱湯 約30ml
・はちみつ 小さじ1(ハチミツアレルギーのある方は使用しないでください)
・飾りつけ用ドライハーブ 少々(なくてもOK)

使用する石けんのもとは「石けん素地」というものですが、アロマショップなどで購入できます。また、ご家庭にあるシンプルな固形石けんをすりおろしたものでも大丈夫です。

家族みんなで使えるハーブ手ごね石けんの作り方

材料を準備できたら、早速作ってみましょう。

■ハーブ手ごね石けんの作り方
1.ドライハーブを耐熱グラスに入れ、熱湯を入れます。ラップをして10分ほど蒸らしてハーブ浸出液を作ります。冷めてきたら濾しておきましょう。

2.厚めのビニール袋に石けん素地を入れ、冷ましたハーブ浸出液を少しずつ加え、よくこねます。

3.精油10滴と飾りつけ用のドライハーブを加え(なしでもOK)、均等に混ざるように混ぜます。

4.耳たぶくらいの固さになってきたら、はちみつを入れてさらにこねましょう。

5.袋から取り出し、手で丸めて好きな形に整えたら日陰の風通しの良いところで、2~3日(湿気が多い時は5日間)よく乾燥させたらできあがり!

最後に形を整えるときに、指に少し水をつけてやると表面がなめらかになります。

1.のハーブ浸出液を作る工程は、ハーブ浸出液のかわりに市販の芳香蒸留水(ハーブウォーター)を使うことで簡略化することができます。

また、はちみつのかわりにホホバオイルを入れると、泡立ちがよくなり、保湿効果もアップします。

浸出液におすすめのハーブ 3選

浸出液に使うおススメのハーブを紹介します。

・ラベンダー
万能と言われるハーブ。不安や緊張を緩め、バランスを保たせてくれます。ストレスが原因の頭痛、めまいや不眠などにも作用してくれます。スキンケアでは傷の治療や肌トラブルに効果があります。お肌の新陳代謝を促し、花粉症などでヒリヒリしたような乾燥したお肌も優しく整えてくれます。

・ジャーマンカモミール
心身をリラックスさせるハーブの代表です。作用が穏やかなので子どもからお年寄りまで幅広く楽しめ、胃腸の調子を整えてくれます。また、肌の抗炎症作用といえばこれ。肌のかゆみや炎症などのトラブルを優しくケアしてくれます。芳香蒸留水(ハーブウォーター)はオムツかぶれなどにもおすすめです。

・カレンデュラ
日本ではマリーゴールドとして鑑賞に使われることが多いお花です。
肌のトラブル全般におすすめです。今回のように浸出油やスキンケアに使われるなど、さまざまに応用されているハーブです。傷ついた肌や粘膜を修復し保護してくれます。

精油も入れてみよう。おススメの精油 4選

ドライハーブに加え、精油も入れてみましょう。組み合わせはあまり難しく考えずに、好きな香りを楽しむ要領でOKです。今回ご案内したものはお子様にも優しい作用のものになります。

浸出液にオススメのラベンダー、ジャーマンカモミールも良いですが、他にもおすすめの精油をご紹介しますね。

・ティートリー
以前もご紹介している精油です。
強力な抗感染作用を持つことが一番のポイント。また、免疫力もアップしてくれるので、風邪、インフルエンザ、気管支炎など様々な感染症に向いています。気持ちのサポートもしてくれる、これも我が家には欠かせない1本です。

・フランキンセンス
アンチエイジングで有名です。また、呼吸を深め、心を静かにさせ、集中させるので瞑想やヨガにも向いています。神経系にも働きかけ、鎮静させながら緩やかに強壮する精油です。また優れた機能免疫力の向上や、喘息・気管支炎などの呼吸器系の不調改善に役立ちます。

ハーブやアロマセラピーを取り入れたアロマライフを楽しもう

香りを嗅ぐだけで、私たちの心と体に働きかけてくれるアロマセラピー。
気持ちの浮き沈みがあるときにこそ、アロマセラピーはパワーを発揮してくれます。

香り成分は、とても小さい芳香分子です。香りを嗅ぐだけで、一瞬で大脳辺縁系の中の記憶の中枢(海馬)などに伝わり、私たちの心身に働きかけてくれます。

だからこそ、マッサージができないような小さなお子さんからシニアの皆様も「嗅ぐだけ」でお手軽にできることがアロマセラピーにはたくさんあるのです。

新しい事に挑戦したくなる季節、いろいろと香りを楽しんでくださいね。

斉藤 智子 (さいとう ともこ)

一般社団法人プラスアロマ協会&International aroma plus association理事長/ビアンジェ代表

2008年アロマスクールビアンジェを開講、述べ1000名以上が受講。
2013年設立の協会では「幅広い世代の心身や記憶に働きかけるアロマ」をコンセプトに医学博士監修の講座、ブレンドオイル等の開発を行う。
精油のブレンドには定評があり、企業や医療施設の香りブランディングの他、日本乳癌検診学会総会でも空間演出を担当し幅広く活躍中。
2013年イメージフレグランスコンテスト入賞。
雑誌、TV等メディア掲載も多数。プライベートでは1男1女の母。

一般社団法人プラスアロマ協会
http://www.iapa.or.jp

ビアンジェホームページ
http://bienange.com

ブログ:齋藤智子のアロマブレンドラボ
http://ameblo.jp/rta-bienange/

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