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アロマ

子どもにも大人にも効果抜群!の「アロマ」

天然成分を主体としたアロマエッセンスで、「癒し」はもちろん、子どもの体調を整えたり病気の予防もできます。

新学期!心を落ち着かせてくれる「お守りアロマ」

ワクワク、ドキドキな新学期。新しい場所、新しいお友だち。
お子さんもワクワクした気持ちと同時に、ちょっと不安になったり、思うように自分を出せなかったりすることもあるでしょう。

そんな時にこそ、香りを嗅ぐだけで心を楽にしてくれるパワーを持っているアロマセラピーが大活躍です。

アロマの力を借りてドキドキや不安を取り除こう

新学期の季節です。
桜、春風、入園、入学とぴかぴかの笑顔が溢れる季節。

それと同時に、ちょっと不安な気持ちで迎えるお子さんたちもいらっしゃるようです。
初めての場所。
気持ちがドキドキ。
ちょっと不安。
そういうことは子どもだけではなく大人でもよくありますね。

そんな時、ふわりといい香りが漂うと、気持ちが明るくなる。

気持ちを楽にしてくれたり気分を上げてくれたりする、抗ストレス作用や抗うつ作用のあるアロマオイル(精油)って、実はいろいろあります。
匂いの種類としては、柑橘類が多いですね。

今回は、そんな気持ちをそっとサポートしてくれる「お守りアロマ」をご紹介いたします。

お守りアロマにおすすめの精油5選

1.オレンジスイート
学名:Citrus sinensis

甘くて、爽やかな柑橘系特有の香りのオレンジは、子どもたちも大好き。
落ち込んだ心を暖かく包み、元気を回復させてくれます。また消化器系のトラブルにもおすすめです。
不安や落ち込み、イライラなど、緊張とストレスを緩和し、明るい気分にしてくれます。

2.カモミールローマン
学名:Anthemis nobilis

酢酸リナリルという鎮静作用に優れた成分が多く含まれる精油のひとつです。特に神経が過敏な人や子どもの夜泣きなどにも効果的。
不安感や将来の恐怖に特におすすめ。

3.ベルガモット
学名:Citrus aurantium bergamia

柑橘系のフレッシュさに加え、ほんのりビターでフローラルな雰囲気もあって、私も大好きな精油です。
気分高揚作用に富み、消化器系の調整作用にも効果的。ストレス、怒り、緊張を鎮め、心を高揚させてくれます。

4.ラベンダー
学名:Lavandula angustifolia

副腎や視床下部に働きかけ、自律神経のバランスを調整する効果により、ストレス性の不調に効果的です。
ホルモンのバランスを取ってくれるので、女性特有の症状にも効果が期待できます。

5.ゼラニウム
学名:Peelargonium graveolens

副腎や視床下部に働きかけ、自律神経のバランスを調整する効果により、ストレス性の不調に効果的です。
ホルモンのバランスを取ってくれるので、女性特有の症状にも効果が期待できます。

より一層香りを楽しむ方法とは?

さて、今回はこれらの精油をブレンド調合して、さらに深みがあるいい香りにしてみましょう!
アロマセラピーを「混ぜる」ことってしたことない。そんな方にも是非やっていただきたいです。

というのも、精油は混ぜることで、それぞれの成分が複雑に絡み合い、さらに相乗効果をもたらしてくれるのです。

1種類より、2種類。2種類より3種類。
相性はもちろんありますが、上記の5種類はどれを混ぜても問題ない香りになるはずです。

是非それぞれのご家庭にピッタリな「マイアロマ」を作ってみましょう!

アロマのブレンド調合をしてみよう!

それでは早速、複数の香りをブレンドしたときの効果や特長についてご紹介しますね。

●ラベンダー+オレンジスイート
認知ケアでも有名になりました。リラックスに最適。

●ベルガモット+オレンジスイート
柑橘類の組み合わせでリフレッシュ。みんな大好き。

●ゼラニウム+オレンジスイート
ハーブ調の爽やかさと甘さのバランス。深みがある香り。

●カモミールローマン+ベルガモット
優しいリンゴのような香りと柑橘類で美味しそうな香り。濃度は濃すぎない方が軽やかな香りになり、おすすめです。

●ベルガモット+ラベンダー+ゼラニウム
深く複雑な香りで、玄関のウエルカムの香りとしても。

私が特に好きなのは、ベルガモット。
すっきりとしたビターな柑橘類なのに、甘さも感じて、さまざまなブレンドに重宝する精油です。
私も手元に欠かしたことはありません。

ブレンドしたものを芳香させてみよう

精油のブレンドができたら、早速、香らせてみましょう。

今はやりのディフューザーや、テラコッタのようなアロマストーンなど、いろいろなアロマグッズがありますよね。
私のおすすめは、ティッシュ(笑)。

夜寝る部屋にブレンドオイルを4、5滴垂らしたティッシュをサイドテーブルなどに置いておくだけで、香りが部屋に広がります。

さて話を戻して、このようにちょっと不安な気持ちがあるときにこそ、アロマセラピーはパワーを発揮してくれます。

香り成分は、とても小さい芳香分子です。
香りを嗅ぐだけで、一瞬で大脳辺縁系の中の記憶の中枢(海馬)などに伝わり、私たちの心身に働きかけてくれます。

だからこそ、マッサージができないような小さなお子さんからシニアの皆様まで、お手軽にできることがいっぱいあるのです。

こんな風にミツロウクリームにして、「お守り」としてアロマを持ち歩いてもいいですよね。

ぜひ春だけではなく、一年中「これがあれば安心できる」そんなアロマブレンドを作ってみてくださいね。

斉藤 智子 (さいとう ともこ)

一般社団法人プラスアロマ協会&International aroma plus association理事長/ビアンジェ代表

2008年アロマスクールビアンジェを開講、述べ1000名以上が受講。
2013年設立の協会では「幅広い世代の心身や記憶に働きかけるアロマ」をコンセプトに医学博士監修の講座、ブレンドオイル等の開発を行う。
精油のブレンドには定評があり、企業や医療施設の香りブランディングの他、日本乳癌検診学会総会でも空間演出を担当し幅広く活躍中。
2013年イメージフレグランスコンテスト入賞。
雑誌、TV等メディア掲載も多数。プライベートでは1男1女の母。

一般社団法人プラスアロマ協会
http://www.iapa.or.jp

ビアンジェホームページ
http://bienange.com

ブログ:齋藤智子のアロマブレンドラボ
http://ameblo.jp/rta-bienange/

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