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アロマ

子どもにも大人にも効果抜群!の「アロマ」

天然成分を主体としたアロマエッセンスで、「癒し」はもちろん、子どもの体調を整えたり病気の予防もできます。

アロマの精油で花粉症対策!

ついにピークの時期が近づいてきました。「花粉症」の季節。様々な対策グッズがありますが、花粉を取り込まないようにするひとつの方法として、アロマセラピーを上手に使うことでかなりストレスも軽減できます。
香りを楽しみながら、鼻のムズムズ、ズルズル対策をしましょう。
今回は花粉症対策としておすすめの精油、簡単な使い方をご紹介します。

つらい花粉症。どんな対策をしていますか?

今では、国民病と言えるほどになった「花粉症」のシーズンとなりました。
「目がかゆい!」「鼻がムズムズ、ズルズル」「頭もぼーっ」となってしまうカラダの症状ばかりではなく、集中力もなくなったりイライラしてしまったり、ココロのストレスもたくさん!
また、様々な対策グッズがありますが、体質や生活パターンなどによっても使い方や効果も変わってきます。

花粉症対策といえば、まずはなんといっても花粉と接触しないことです。
予防は外出時の衣類(表面がツルツルした生地が有効)、マスク、メガネを着用することなどがあげられます。帰宅したときには玄関で衣類についた花粉を落としてから部屋に入る。
これでだいぶ違うそうです。

そして大切なのが洗濯物です。外に干すと花粉がたくさん付着してしまいます。
十分に、払い落としてから取り入れること。やはり部屋干しがおすすめですね。
特に布団やシーツは夜の睡眠中に花粉にまみれて症状が悪化するのでご注意ください。

今年はアロマでケアを!

花粉でつらいときこそココロとカラダに働きかける植物=アロマの力を上手に使って、花粉症対策をしてみましょう!
エッセンシャルオイルは自然の香りとその成分の持つ作用で、炎症そのものと心の両面からケアしていく方法として注目されています。
癒し、だけではなく、近年では様々な大学や研究機関で香りの研究が進み、実際に精油の持つ薬理作用が私たちの呼吸や塗布などで身体をめぐり、脳に働きかけ、様々な働きをすることがわかってきています。
この自然でナチュラルな作用を安全に上手に活用してみましょう。

花粉症・鼻づまりにおすすめのアロマオイル(精油)

一般的に使いやすい精油をセレクトしました。ほかにもたくさんの精油があり、それぞれが多くの作用を持っています。
香りの好み、ブレンドも楽しみながらいろいろお試しくださいね。

【ティートリー】
強い殺菌消毒作用、免疫・抵抗力を上げる。粘膜の炎症を抑え、花粉症の症状を軽減。

【ユーカリラディアータ】
呼吸器系の炎症、免疫を上げる、去痰作用があり、すっきりと清涼感がある。血液循環を促す。

【ラベンダー】
抗菌、除菌、抗ウイルス、消炎作用が高い。リラックス。万能と言われる。

【ペパーミント】
クールダウンして炎症を鎮める。鼻詰まり、リフレッシュ、眠気にも。

【ローマンカモミール】
炎症を鎮める。目やお肌のかゆみや乾燥、痛みをやわらげる。

マスクやティッシュ、ハンカチに垂らして芳香浴

マスクの端っこに一滴垂らしたり、ティッシュに垂らしたものをマスクに入れて香りを吸入します。ハンカチの場合は直接ハンカチに垂らして吸入します。外出先でもむずむずしたら香りを嗅ぎます。スッとした香りをは気分もリフレッシュしてくれます。おすすめはユーカリラディアータ。スッキリとした清涼感と鼻を排出させてくれる作用ですっと鼻が通ってきます。

マグカップやボウルなどを使った芳香浴

大き目のマグカップやボウルなどに熱湯を入れ、精油を1~2滴ほど垂らします。
蒸気と共に立ち上る香りを吸い込むと、鼻の奥にたまった鼻水が出やすくなって、鼻が通るようになります。
吸入する時間は5~10分ほどにしましょう。とても手軽なので、仕事の合間にも気分転換を兼ねてやるのもおすすめです。
このときに、タオル(バスタオル)を頭にかぶるようにすると、さらに蒸気がこもって効果的です。お肌の保湿になるのも嬉しいですね。

アロマスプレーにしてお部屋の空気清浄

小さなスプレーを作れば簡単に芳香浴を楽しめます。
シュッとひと吹きすれば、お部屋の空気もクリアになり、花粉だけではなく空気清浄の作用もあります。

【基本の作り方】100mlスプレー容器用

  • 精油20滴(例:ラベンダー: 5滴、ティートリー: 7滴、ユーカリラディアータ: 8滴)
  • 無水エタノール 10ml
  • 精製水     90ml

スプレー瓶に、無水エタノールを入れ、精油、精製水の順によく振り混ぜながら加えれば完成です。使う時は軽く振ってから使用しましょう。このスプレーは風邪予防としても効果的です。

目のかゆみには温・冷湿布

洗面器にお湯(または冷水)を入れ、精油(ラベンダーかカモミールローマン)を1滴落としてよくかき混ぜます。
そこにタオルを浸けておしぼりをつくります。
目を閉じてタオルを数分あてればじんわりと心地よくかゆみやほてりに作用してくれます。

何よりも香りを楽しみながら

様々な方法をご紹介しましたが、どれも手軽なものばかりです。
特別な道具も必要ありません。
今回は花粉症ケアという視点で香りを選んでいますが、それぞれの植物のもつ香りをゆっくり嗅ぎながら、心をリラックス&リフレッシュさせてくださいね。

斉藤 智子 (さいとう ともこ)

一般社団法人プラスアロマ協会&International aroma plus association理事長/ビアンジェ代表

2008年アロマスクールビアンジェを開講、述べ1000名以上が受講。
2013年設立の協会では「幅広い世代の心身や記憶に働きかけるアロマ」をコンセプトに医学博士監修の講座、ブレンドオイル等の開発を行う。
精油のブレンドには定評があり、企業や医療施設の香りブランディングの他、日本乳癌検診学会総会でも空間演出を担当し幅広く活躍中。
2013年イメージフレグランスコンテスト入賞。
雑誌、TV等メディア掲載も多数。プライベートでは1男1女の母。

一般社団法人プラスアロマ協会
http://www.iapa.or.jp

ビアンジェホームページ
http://bienange.com

ブログ:齋藤智子のアロマブレンドラボ
http://ameblo.jp/rta-bienange/

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