今日は、契約課が主催するお客様への引渡し会があるので、そのお手伝いに会場に来た真地君。
会場は待望の入居を前に控え、お客様の笑顔でいっぱいです。
かつて部屋の抽選会で落選され、別のお部屋を購入された真地君のお客様の姿もその中に。
会場に真地君を見つけると、満面の笑みで駆け寄って来られました。
| 客: | 真地さん!お久しぶりね〜 |
| 真地: | あ、お客様!今日はいよいよお引渡しの日ですね |
| 客: | 契約してからこの日までが、どんなに待ち遠しかったか |
| 真地: | あれから半年ほど経ちますからねぇ。お引越しの日取りはもうお決まりなんですか? |
| 客: | ええ、だいたいね。実はね……真地さん! 私、この半年の間に、以前の彼とよりを戻してね。この4月からあの部屋で一緒に生活を始めるつもりなの |
| 真地: | それは、おめでとうございます!もしかして、あのご一緒にいらっしゃっている男性ですか……? |
| 客: | あら、分かっちゃった?そうなの♪ |
| 真地: | それでは、あのお部屋がお二人の愛の巣になるのですね!お幸せそうでなによりです |
| 客: | いやだ、愛の巣だなんて〜!真地さんって本当に25歳なの!?そんな言葉、今どき使う人珍しいわよぉ〜。 でもまぁ、悪い気はしないけどネ。ちゃんとゴールインのときは、真地さんにも知らせるわ |
| 真地: | その際は、またお住まいのご相談にも乗らせていただきます(笑) |
そうかと思えば、半年前の集合重要事項説明会では泣いていた赤ちゃんが、ヨチヨチ歩きで鬼瓦課長の元へ。親子三世代で過ごす予定でモデルルームに来られたご夫婦とお姑さんもニコニコ。奥さんのお腹もだいぶ大きくなったようです。みなさん、これからは同じマンションに住む住人同士。心なしか、重要説明会の時よりも、さらに打ち解けている様子。
そんなお客様たちの姿を見て、真地君は……ちょっとジーーーンときた模様。
自分の紹介したお部屋で、お客様の新しい生活が始まることへの喜び。
そしてまた数年先、何十年先にも、今度はまた仲介課の業務として、再びこのお客様方のお役に立つこともできる仕事なんだ!
そう考えると、なんだかいつも以上に、とても自分の仕事が誇らしく思えてきた真地君なのでした。
引渡し会の確認内容
※新築の場合、各住居の引越しが混乱なくスムースに進むように、当日のエレベーターの使用や引越しトラックの乗り入れ時間帯等を、全体でスケジュールを組んで、時間調整する場合もあります。
※また新築の場合は、引渡し会場と実際の建物が離れていることが多いため、以下については、契約時もしくは内覧会時に済ませておきます。