不動産サイト nomu.com > 不動産購入に関する意識調査アンケート > 第6回調査結果

住宅購入に関する意識調査アンケート 調査期間:2014年1月6日(火)~1月13日(月)調査対象:ノムコム会員(住宅購入検討者)

不動産の買い時感について

Q1.今、不動産は買い時だと思いますか。

不動産について、「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」を合わせ62.4%が「買い時」と回答し、前回調査(2013年7月)と比べると0.9ポイント減少しているものの、「買い時だと思う」単独では1.5ポイント増加しており、「買い時」感は高い水準で推移している。
不動産は買い時だと思う 62.4%

「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」と回答した方(62.4%)に対して

Q1-1.買い時だと思う理由はなんですか。(3つまで)

買い時だと思う理由については、「住宅ローンの金利が低水準」が最も多く55.9%、「物件価格が上がると思われる」45.8%、「消費税の引き上げが予定されている」39.7%と続く。
「住宅ローンの金利が上がると思われる」は34.0%と前回調査から19.5ポイント減少した。

Q2.今後、不動産の価格はどうなると思いますか。

今後の不動産の価格については、「上がると思う」が最も多く48.7%と前回比で3.9ポイント増加した。
「横ばいで推移すると思う」が26.3%と前回比で3.1ポイント減少、「下がると思う」が10.6%と前回比で1.8ポイント増加した。
回答理由(フリーコメント) ※一部抜粋
上がると思う理由

・オリンピックなどもあり、地価の上昇、物価の上昇などが予想される
・アベノミクス効果で景気がよくなる
・資材や職人労働力の不足による建築コスト増

横ばいで推移すると思う理由

・消費税の増税の為、買い意欲が抑えられる
・景気の動向がまだ不安定で先が見えていない

下がると思う理由

・人口減少に伴う住宅戸数の飽和
・消費税増税により景気が冷え込む

不動産の価格は「上がると思う」 48.7%

Q3.住宅ローン金利は今後どうなると思いますか。

住宅ローン金利については、「金利は上がると思う」が最も多く54.0%だったが、前回比で14.4ポイント減少した。
「ほとんど変わらないと思う」は31.6%と前回比で13.0ポイント増加、「現在の金利よりも下がると思う」は前回比で1.8ポイント増加した。
住宅ローン金利は「上がると思う」 54.0%

Q4.住宅ローンを借りるとしたら、どの金利タイプを選びますか。

住宅ローン金利のタイプについては、「固定期間選択金利」が32.5%で最も多く、「全期間固定金利」が26.1%、「変動金利」が24.0%という結果となった。
 金利タイプの説明
変動金利

金利動向に合わせて返済途中に金利が変動するタイプ。
半年に1回金利が見直される。

固定期間選択金利

返済期間中の一定期間のみの金利が固定されるタイプ。
3年固定、5年固定、10年固定などがある。

全期間固定金利

全返済期間の金利が最初に決まっているタイプ。
フラット35が代表的な商品。

東京五輪開催決定の影響について

Q5.2020年に東京五輪が開催されることにより、不動産価格はどのような影響を受けると思いますか。

東京五輪の開催による不動産価格への影響については、「不動産価格を押し上げる効果がある」が68.1%で最も多く、「不動産価格に影響はない」が27.8%、「不動産価格を下げる影響がある」は4.1%という結果となった。
不動産価格を押し上げる効果がある 68.1%

Q6.東京のインフラ整備や再開発計画の中で、注目している計画はどれですか。(いくつでも)

1位 東京五輪開催に向けた臨海部の大型開発(競技場整備、選手村整備など) 34.3%
2位 成田空港・羽田空港との「都心直結線」計画 29.0%
3位 リニア中央新幹線の整備 27.7%
4位 首都高速道路の大規模改修 27.4%
5位 首都圏3環状道路(中央環状道、外環道、圏央道)の整備 23.1%
6位 カジノを含む統合型リゾート計画 22.4%
7位 山手線の新駅設置(品川・田町間)及び再開発 20.8%
8位 新国立競技場の建設及び周辺の整備 20.5%
9位 東京都内の国道・都道の地中化推進 17.5%
10位 環状2号線(虎ノ門~有明への延伸)及び新橋・虎ノ門地区の再開発 15.4%

消費税の増税が実施される場合の影響について

Q7.消費税の増税によって、住宅購入計画に影響を受けますか。

※2012年7月は、本項目の調査は未実施のため、グラフ上の記載がありません。

消費税の増税が実施される場合、「住宅購入計画に影響を受ける」と61.2%が回答し、前回比で2.3ポイント減少した。
一方で「影響は受けない」との回答は24.6%と前回比で5.4ポイント増加し、「わからない」が14.3%という結果となった。
消費税の増税が実施される場合「住宅購入計画に影響を受ける」 61.2%

「影響を受ける」と回答した方(61.2%)に対して

Q7-1.どのような影響を受けますか

住宅購入計画に影響を受けると回答した方に「どのような影響を受けるか」を問う設問では、「予算等の購入計画を見直したい」が38.9%と最も多い結果となった。「消費税が8%に上がる前に購入したい」の20.8%、「消費税が10%に上がる前に購入したい」の21.1%を合わせた41.9%が、消費税が上がる前に購入したいと回答した。「購入自体を見送りたい」は15.7%という結果となった。
消費税が上がる前に購入したい 41.9%

リフォーム意向やこだわりたいポイントについて

Q8.中古住宅を購入する際は、購入時にリフォームすることを考えていますか。

中古住宅購入後はリフォームをする 73.5%

Q9.住宅購入を検討する際、こだわりたいポイントは何ですか。(3つまで)

1位 間取りや広さ 36.7%
2位 日当りや採光 33.3%
3位 駅から近い 25.1%
4位 耐震性 22.2%
5位 スーパーなど生活利便施設が近い 15.4%
6位 築年数 14.4%
7位 通勤・通学しやすい 14.2%
8位 駐車場付き 13.1%
9位 地盤 12.9%
10位 収納スペースの多さ 8.7%
11位 資産価値が高いエリア 7.1%
12位 防犯・セキュリティー 6.6%
13位 ペット飼育可 5.6%
14位 分譲・施工会社 4.9%
15位 風通し 4.6%
16位 緑豊かな環境(公園が近い等) 4.4%
17位 眺望の良さ 3.6%
18位 最寄駅の沿線 3.3%
19位 バリアフリー(段差がない、手すりがある等) 3.1%
20位 外観のデザイン 2.0%
21位 庭付き(ルーフバルコニー付き) 1.6%
21位 省エネ設備(太陽光発電、LED等) 1.6%
23位 防災対策(非常用発電、防災備蓄庫等) 1.5%
23位 通わせたい学校の学区である 1.5%
23位 近隣住民とのコミュニティ 1.5%
23位 その他 1.5%
27位 地域にゆかりがある(実家が近い等) 1.3%
28位 内装(色合い、材質等) 1.2%
29位 高機能な設備・仕様(キッチン等) 0.9%
30位 幼稚園、保育園に入園しやすい 0.7%

 

回答者のプロファイル

  • 年齢
  • 性別
  • 家族構成
  • 現在の居住形態

回答者の購入希望物件

  • 購入希望の物件種別
  • 新築・中古の希望

調査概要

調査時期 : 2014年1月6日(火)~1月13日(月) 有効回答数: 1,710人
調査対象 : 不動産情報サイト「ノムコム」PC会員 調査方法: インターネット上でのアンケート回答

※本アンケートを転載したい、複写したい等、ご利用に関するお問い合わせは、野村不動産アーバンネット経営企画室へお願いします。

この調査はニュースリリースでもご覧いただけます。(PDFファイル)

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