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Case.2 「寂しいキッチン」

待望の第一子が産まれ、喜びに包まれている原田家。
新しい家族が増え、奥さまは家事に育児に忙しく毎日を送っています。
さて、原田さまのお宅の現在の間取りは、ダイニングキッチン、リビング、ユーティリティがそれぞれ独立。食事の支度、後片付けのたびに部屋を行ったり来たりするため、赤ちゃんから目を離すことが多いのが不安とのことです。やはり母親としては、いつもお子さんに気を配りたいという思いがありますね。そして何より、キッチンにいる間は家族と離れてひとりぼっち…というのが、なんだかちょっと寂しいようです。

原田さまの悩み

家事をしているとき、子どもから目を離さなければならないのがやっぱり不安ですね…。

そうですねえ。赤ちゃんから目を離すのは、母親としてはとっても不安。よくわかります。ハイハイするようになったら、余計に心配になるでしょうしね。

まずは、キッチンからリビングを見渡すことができるような間取りになればいいなあと思っているんですけど。

わかりました。私が力になります!まずはお部屋の境界をなくして、大きなLDKのお部屋にしましょう。人気のカウンターキッチンにすれば、毎日のお料理が楽しくなりますよ。

リフォーメンズにおまかせ!


原田さま宅の改善ポイントはココ!

3つの空間をつなげた大空間のLDK
しっかり区切られていたダイニングキッチン、リビング、ユーティリティの境界をなくした、大きなLDKのお部屋にいたしましょう。リビングとキッチンの間はカウンターで空間をほどよく間仕切り。大きなお部屋に見せながらも、スペースを機能的に分けることができます。

家族の顔が見えるカウンターキッチン
このカウンターキッチン、作業をしながら常にリビングに向かうスタイルになるでしょう。ご主人や赤ちゃんの様子を見ながら楽しく家事ができますよ。



家事動線がしっかり考えられたキッチンは、主婦の負担を軽減するだけでなく、家族が快適に過ごせる場所にもなりますね。新しく美しくするだけでなく、機能的に変えるのもリフォームの大きな効果です。

大きなLDKへの間取りの変更

それぞれ隣の部屋に面した壁を取り払って、続き間のようなつくりにしました。キッチンからはリビングが見渡せ、またダイニングに料理も運びやすい機能的な動線です。ダイニングとリビングの間の構造的に外せない柱は、丸柱として空間のアクセントにしています。


リフォーム 完了!

Before After

ダイニングキッチン、リビング、ユーティリティを仕切っていた壁を取り、キッチン中心のつながりのあるワンルームに。部屋の奥まで光の届く、広く明るい空間を実現しました。

Before After

キッチンは、吊戸棚をなくして、よりオープンなレイアウトに仕上げました。

Before After

キッチンを対面式にしたので、家事をしながらいつでも家族の気配が伝わってきます。

Before After

家族一人ひとりが自分たちの時間を楽しめる、素敵なLDKが完成しました。勉強や遊びもLDKで。お子さんが大きくなってからも、すぐ目が届きます。


キッチンの場所を変えたことで、水まわりの配管の位置も変更しました。また、空間的な変更だけでなく、全体的な色合いも温かみの感じられるトーンでまとめているのもポイント。育児に家事にと多忙な奥さまも、おしゃれなカウンターキッチンのあるLDKなら心にゆとりをもって楽しく過ごせそうですね。

合計 650万円 工期:30日程度

以前は、夫がリビングで子どもとじゃれる声を聞きながら、1人でキッチンにいるのがとっても寂しかったんです(笑)でも、これなら料理をしながらもリビングが見渡せるので楽しく過ごせそうです!

原田さま宅のその後・・・

夕飯の時間が近づき、奥さまはキッチンに向かいます。目線の先にはいつもかわいいお子さんと愛する旦那さまの姿が。ご家族の確かな気配を感じながらお料理にいそしむ奥さまはとっても幸せそう。お子さんの成長とともに、住まいも成長していくのでしょうね。

提供:
パナソニック電工ホームソリューション

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