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はじめての方でも安心 不動産投資ガイド

Q6.現地調査はやっぱり必要なんですか?

A6.現地調査をすることで、適切な「リスク対応」が可能になります。

「チラシ」だけではわからないこともある

「駅から○分」「床面積○m2」といったことは、チラシやインターネットの物件情報などから把握できます。
しかし駅から近くても、「間に踏み切りがあって、待たされることが多い」「駅の反対側の出口は栄えているが、こちら側は閑散としてて人気がない」といったこともあります。
間取りがよくても、「内装を補修したほうがいいが、そのためには多額のお金がかかる」ようなことは物件を直接見ないとわからないものです。
また、立地や間取りなどが優れている物件であっても、「近隣に新築マンションが多く、競争力がない」可能性もあります。

現地調査をしなかったがために、「家賃収入が見込みを大きく下回った」「多額のリフォーム費を払うことになった」「仕方なく安い値段で手放した」という失敗につながってしまう例はよくあります。
逆に、物件の状況を正しく理解しておけば、「その物件には投資をしない」「リフォーム費用や、家賃引き下げ・空室発生を見込んだ収支シミュレーションを行い、それでも採算がとれるようであれば投資をする」といったスタンスがとれます。

周辺の「雰囲気」をつかんでおくのも大切

物件自体はいいものでも、その「地域」に魅力がなければ、入居は続かないものです。
「地域の魅力」は、「雰囲気」「空気」から感じることもできます。若者の数、ファッションなど、一見不動産とは関係ないような要素を重要視する専門家もいます。
都心部ならまだしも、少し地方になる場合は、周辺を歩いてみるのもいいでしょう。できれば、休日、平日それぞれの雰囲気を感じておきましょう。

物件選びのポイントは何ですか?

事前に持っておくべき知識は何ですか?

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