<理想の家族の住まい方>祖父母と近居:31.8% 祖父母と同居:20.6% 親と子ども世帯で、祖父母と離れて住む:21.7% 夫婦のみ二人暮らし:18.6% ※内閣府 家族と地域における子育てに関する意識調査報告書(平成26年3月)より

「同居」よりも「近居」が世の中のトレンドに

内閣府の意識調査では「理想の家族の住まい方」として、全体の31.8%が「親との近居」、20.6%が「親との同居」と回答しています。親の近くに住むことを検討している人々が半数を占めますが、「近居」という新しいスタイルが世の中の主流になってきていることが読み取れます。

近居している方は「今のままがいい」と感じている人が80%を超える
今のままがいい 84.0/その他 16.0
※平成27年 野村不動産アーバンネット(株)調べ

「同居」よりも高い「近居」の満足度

野村不動産アーバンネット株式会社では、近居や同居をしている方々を対象に、それぞれの住まい方の感想やゆずれないポイントを調査しました。その結果、近居している方のほうが、現在の住まい方に満足している結果が出ています。

近居に関する調査データを詳しく見る

近くにいる安心感。ほどよい距離で、お互いの生活を尊重できる。3つの世帯がベストな環境で住む「三世代近居」は、様々なメリットがあります。

お子さまの悩みは、「子育てのこと」や「親御さまへの住宅資金協力」であったり。 親御さまは、お子さまに迷惑をかけるようで話しづらい…と悩んでいたり。

親御さまにも、お子さまにも、それぞれの悩みがある。でも、悩みには必ず答えがあるはず。私たちはみなさんの悩みに、それぞれの考えにそったベストな答えを見つけたいと考えています。そう、近くに住むことは、3つの世代がベストな答えを見つけること。その想いをこめて野村の仲介+は、「近くに住むこと」を「三世代近居」と呼んでいます。

-親のこと、子のこと- お互いを思いやる三世代近居を詳しく見る

距離的な心地よさだけでなく、経済的な協力も得られる。三世代近居には生活費や節税など、金銭面でもメリットがあります。

住宅資金の協力、共働きのしやすさ

「近居」が前提ならば、親世帯に住宅資金の協力を得やすくなります。また、「近居」による助成の制度がある自治体もあります。
祖父母に子どもの世話を頼めれば、共働きをして収入を増やすことも期待できるので、将来的な余裕も生まれます。

柔軟な資産活用 -二世帯住宅のデメリットを解消-

2世帯が同居をする二世帯住宅は、片方がお亡くなりになるなどの理由で住めなくなった場合、空家になってしまうなど資産活用の融通が利きづらいもの。
空いた家を「賃貸」・「売却」・「独立した孫が住む」などの臨機応変な対応ができ、ライフステージに合わせた柔軟な資産活用が可能です。

節税など、三世代近居のメリットを詳しく見る

例えば、こんな二世帯の住まい方があります。

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