部屋作りの楽しさは実践してはじめてわかるもの。
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膝掛け、ルームシューズ、クッション等、手編みの小物で部屋のインテリアに花を添えてみてはいかがですか。ぬくぬくした手編みの雑貨は見ているだけでも、心温まります。寒い冬、おうちでくつろぐことも多いはず。そんな季節こそ編み物をして過ごしましょう。分かりやすい解説つきなので初心者の方でも安心して手編みに挑戦できます。
『冬のお気に入り 毛糸のおうち雑貨』
雄鷄社/882円(税込)

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ドイツ人の母を持つ著者、門倉多仁亜さん。自身の幾度にもわたる引越し経験をもとに、シンプルかつ合理的なドイツ流の部屋作りを提案しています。部屋作りを通じて、今の生活に何が必要で何が必要でないか、じっくり考えてみてはいかがでしょうか?必要以上のものは持たず、すっきりとした空間で過ごすことで、心も体も楽になるはず。時間も労力もお金もかけたくない、そんな方でもタニア流の部屋作りで快適な暮らしが手に入るかも。これから新生活を始める方にもおすすめの一冊です。
『タニアのドイツ式部屋づくり』
門倉多仁亜著/ソフトバンククリエイティブ/1500円(税込)

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オシャレ上手な人の暮らし方は、知恵がいっぱいつまっていて参考になることばかり。そんな素敵な暮らし方を実践している人を何人も集めた本が、これ。とはいえ、本で紹介されている人が特別な暮らし方をしているということではなく、暮らしに大切なことは何なのかを知り、自分らしいスタイルをもって人生そのものを楽しんでいる様子が紙面からたくさん伝わってきます。
『ナチュラルスタイルの暮らし』
学習研究社/1365円(税込)

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ガブリエル・バンサン作「くまのアーネストおじさん」シリーズ「ふたりのインテリア」。見どころは、始めのページの空っぽな部屋の変身ぶりと、その工夫の数々。カーペットやら電気スタンドなどゴミ捨て場から拾ってきたがらくたは、主人公アーネストによって素敵なインテリアとして変貌を遂げます。お部屋作りの醍醐味、お気に入りの中古家具を見つけたときの喜び、それをリフォームする楽しさが伝わってきます。アーネスト流、リフォームのこだわりやアイデアが詰まった絵本です。
『くまの アーネストおじさん ふたりのインテリア』
ガブリエル・バンサン作/もりひさし訳/BL出版/1,365円(税込)





