のんびりと、ゆたかな家時間をインテリア雑誌の中から見つける
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一般的にジャンクとは百年に満たない中古の家具や生活用具のこと。「これがスキ!」という直感から始まって、ジャンクを集めているうちに、嗜好という領域にとどまらず、生き方にまで影響し、魅力溢れた人とモノの世界にこだわりを見出して生きている人びとがいます。そんな人生を送っている方々の、実際のお部屋やコレクションを紹介。”世界に一つの心地よい部屋“の中で笑顔を見せているヒトの写真が魅力的です。
『ジャンク・スタイル』
文・大平一枝 写真・小畑雄嗣/平凡社/1575円(税込)

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住宅設計のうまさでは定評のある著者自身の体験を交えた、さまざまな建築についてのエッセイ集。自分の住みたい空間とはどんな空間か、ゆっくりと考えてみたことはありますか?著者のすすめる、普通に暮らせる身の丈にあった住宅とは、その人にとって暮らしやすい家のこと。自分が暮らしたいと思う空間のイメージが浮かんできたら、大きな夢を見つけたことになるかもしれません。
『いつもシンプル いつもスマイル』
平澤まりこ著/オレンジページ/1050円(税込)

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自分が自分らしくキチンとしかも楽しく暮らしていくために、自分とのルールをつくること。平澤さんが実行している暮らしを大切にするための自分との約束は、暮らしを豊かにする提案とも言えるもの。家事を楽しくするためのこだわりの道具、グッズ、また旅時間を持つことも大事なポイントとして紹介しています。暮らしに楽しみを見つける笑顔と、そして、”暮らしを大切にする心“を持ち続けてほしい、というメッセージが伝わってくる一冊。
『普段着の住宅術』
中村好文著/王国社/1890円(税込)

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ロハスとは「ライフスタイルオブヘルス アンド サステイナビリティー」の略。”ココロとカラダと地球にやさしい生き方“として、アメリカでは世代を越えた新しい価値観として広まっています。約14年間にわたりアメリカでロハス的生活を送り、現在日本でロハスを広める活動をしている著者による実用的一冊。とくに女性の美と生き方に言及しているのがポイント。
『いきいきロハスライフ!』
イデトシカズ著/ゴマブックス株式会社/1260円(税込)



