お引越しの際の珍事件、住みかえたときの嬉しい気持ち、初めての一人暮らしなど、様々なおたよりが登場。そしてなんと、今回は連載漫画「てんてこ家族」からもおたよりが届きました。
新しいおうちで暮らし始めて、ようやく落ち着いてきた我が家です。引越して良かったことはたくさんありますが、たったひとつ困っていること、それはお部屋の掃除です。前より倍になったスペースを子供たちが散らかしていくので、お掃除も倍!それでも、モデルルームの素敵さに思わず購入を決めちゃったワタシたちですから、毎日がんばってお掃除して、ぴかぴかを保つように頑張っています。近々、弟夫婦を招待する予定。絶対、「ぴかぴか」で迎えます!(主婦・31歳・ヨメさま)
いつものヨメさまパワーでずっと「ぴかぴか」を保てるよう、頑張ってください。弟さん夫婦が遊びにいらした時の感想が楽しみですね。

住みかえ時、引越しのちょっとした出来事&おもしろエピソード
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年明けすぐに引越したときのこと。電気やガス、水道の連絡がギリギリになってしまい、どこも正月休みに入ってしまって電話がつながりませんでした。結局引越してすぐは何も使えず、しばらく友人の家でお世話になるはめになってしまいました。(会社員・匿名希望さん)
当日何とかなるものだと思っていても、意外にあれこれしているうちに忘れてしまうんですよね。でもまさかこのような形で年明けをしてしまうとは、お友達もびっくりされたかもしれませんね。
今のマンションに引越しをする時のこと。引越し屋さんが帰り、兄と私、そして夫と一息つこうとなり、試運転もかねて床暖房をつけました。フローリングに直に座って「何か幸せだね」と話しているうちに、気がつくと3人とも倒れこむようにして寝ていました。他の人が見たらかなりぎょっとするであろう自分達の姿に、目覚めてから思わず3人で笑ってしまいました。(会社員・33歳・めぐっちさん)
引越しの準備や移動でお疲れだったのでしょう。この分だと、新居での生活に馴染むのが早そうですね。みなさんでいつまでも仲良くお過ごしくださいね。
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引越しして1年が経ち、ようやく落ち着いてきました。庭の植木鉢からはすっかり忘れていたヒヤシンスの球根がひっそりと咲いていてビックリ!「新しい家でもこうして育っていたんだなぁ」と思うと、ちょっぴり嬉しくなりました。(パート・39歳・匿名希望さん)
ヒヤシンスの球根もようやく緊張の糸がほぐれたのかもしれませんよ。
引越しを前にしたある休日、うちの夫が「引越しの練習になる」といい、忙しい中、家族でキャンプに出かけました。果たしてあれは本当に練習になったのでしょうか。(主婦・38歳・ポテ子さん)
役割分担のシミュレーションなのでしょうか。でも、その旦那様の発想の豊かさが楽しい毎日を作ってくれそうですね。
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お姑さんを初めて我が家にご招待するので、インテリア小物を製作中です。ウェルカムプレートやテーブルセッティングを100円ショップで買ってきてアレンジして作っています。(主婦・31歳・みきてぃさん)
今の100円ショップってかわいいものや使えるものが豊富に揃っていて本当にびっくりします。手作りの温もりあるインテリアなら、お姑さまも心地よく過ごせそうですね。
木造アパートの北向き3畳の部屋から新築の1DKに引越ししたときは、バラ色の気分になりました。南向きで正面には何もなく、日当たりの良い部屋でした。(公務員・57歳・あいちゃんさん)
差し込む朝日で起きる生活を過ごすだけで、何だか幸せな気分に浸れますよね。良い家にめぐり逢えて本当によかったですね。
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初めての一人暮らしで選んだマンションは入居直前に完成したばかりのまさに新築。そのため、まだガスも通っていない状態で初日がスタートしました。入社日を翌日に控えて不安に思っていた私に、大家さんが「ごめんね、これ銭湯代。キレイにしておいで」と5千円を手渡してくれました。お金そのものよりも、大家さんのその優しい気遣いが一人ぼっちで心細かった私にはとても嬉しかったことをよく覚えています。(会社員・24歳・みかんさん)
いろんな不安が入り交じる時期、そのひと言は心にしみますね。大家さんを日頃何かと頼りにしてる私としても、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
あまりに急に引越しが決まったため、荷作りをしている時間がほとんどなく、急いで詰めた結果、どこに何をしまったのかまったく把握できず、さらにいくつかダンボールごと紛失していた事にもしばらくたってからしか気付くことができませんでした。中には大切な物もあったのに。いまだ見つかりません。やはり、引越しは余裕を持たないと駄目ですね。(パート・37歳・シズポンさん)
余裕を持ってと思いながら気付けば前日という引越しは経験済みの方もいると思いますが、行方知らずのダンボールは今どこにあるのか気になりますね。
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子供が生まれたことをきっかけに、念願の一戸建てに引越しました。ベビーカーも三輪車もすぐに出せるので、子供の外遊びもバッチリ。おかげ様で大変健康的な子供に育ちました。私は日焼け対策を1年中していたので、シミができることもなく体力がつき、一石二鳥でした。住みかえて良かったです!(会社員・48歳・エムさん)
引越し準備に子育てと、大変な時期も楽しく過ごされたのですね!これからもすくすくと育っていくお子様とともに、「我が家」を楽しんでください。
実家から離れ、初めての一人暮らしを始めたとき、母が遊びに来て「あなたも大きくなったのね」としみじみ。久しぶりに食べる母の手料理に胸がキュンとなったことを思い出します。(会社員・23歳・匿名希望さん)
実家でそっと見守っていてくれる母親の存在って、偉大ですね。何を食べても母親の手料理に勝るものはないと実感します。懐かしい味を実感するとまた「頑張ろう」という気持ちになりますよね。
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マンションのモデルルームに出かけると色々な街の良さがよく分かります。販売員の方の話を聞くと、その街のこともよく分かるので大変参考になります。特に私の場合、食事のおいしいお店を教えてもらうようにしています。(会社員・43歳・匿名希望さん)
そうですね。マンションのことももちろんですが、その周辺エリアの情報は重要ですよね。おいしいお店はたくさん知っておきたいですね。

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アメリカで、男手一つで育ててくれた父親に感謝の気持ちを伝えたいと、ある女性が提案したのが始まりだと言われています。
また、母の日のカーネーションに対し、父の日には黄色いバラやヒマワリを贈るのが主流です。
この黄色には幸福という意味があり、今では父の日のシンボルカラーとして定着しています。
そんな黄色い花束に、普段照れくさくてなかなか言えない感謝の気持ちを添えて、そっと贈ってみてはいかがでしょうか。
「おうちに帰ろ」は、おかげさまで一周年を迎えました。読者の皆さまからいただいた住みかえ・引越しに関する数々のエピソードは大変面白く、そこには色々な物語があることに驚きました。単に住みかえ・引越しだけに限らず、おうちや家族など温かくて感動的なおたよりも増えてきました。いつも、たくさんのおたよりをいただきまして誠にありがとうございます。
「おうちに帰ろ」は、もっと「家族っていいな」「おうちっていいな」と思って頂けるような誌面を作っていきたいと思っています。これからも、読者の皆さまからのあたたかいご支持のもと、住みかえに関する疑問や悩み、マイブーム、笑い話などもお待ちしております。編集部一同、皆さまからのたくさんのおたよりを心待ちにしています。
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