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《レコシティ》は《西新井ヌーヴェル》を中心とする西新井駅西口周辺地区再開発の中の国や東京都、足立区がさまざまな事業計画をすすめていく中でつくりだされたプロジェクト。
約94haに広がる西新井駅西口周辺地区再開発の上位計画となるのは、建設大臣指定による「都市・居住環境整備重点地域」です。これは、約4,600haの川の手・荒川沿川地域の良好な住宅市街地の整備の推進をめざしたもので、西新井駅西口周辺地区はその戦略整備地区に設定されています。
さらには、東京都の「防災都市づくり推進計画」の重点整備地域としても指定され、地震に強い都市づくりが計画されています。また同時に、西新井駅西口周辺地区ではUR都市機構が国や地方公共団体と連携し、「住宅市街地総合整備事業」として基盤整備を実施。
《西新井ヌーヴェル》は、その中枢をなす拠点開発誘導ゾーンとして位置づけられています。 |
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西新井駅前再開発では、UR都市機構と開発に携わるデベロッパー同士がお互いの壁を乗り越え、「景観デザイン部会」を設置。調和のとれた街を誕生させ、未来にも美しい景観がつづいていくように、デザインガイドラインを作成しました。UR都市機構と民間デベロッパーの協力がなくてはつくりだせない、大規模でありながら統一感もある街の景観。デザインガイドラインでは、街や建物の色調はもちろん、街路、街灯、植栽などのひとつひとつにまで綿密な計画を行われ、街全体の美観が守られていきます。
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UR都市機構では、足立区策定の「西新井駅西口地区色彩ガイドライン」に準拠しつつ、アイデンティティある街並みを形成するため、独自のカラーシステムを構築。


建物のベースカラー、サブカラー、アクセントカラー、それぞれの基本色に共通性を持たせ、街全体の統一感を出す。  |
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街づくりにおいて「安全」や「防犯」の確保は重要な課題です。《西新井ヌーヴェル》では、インフラを整備する段階でそれらのことを充分に検討しています。特筆すべき点は、道づくりに採用した「路地」の存在。「路地」は街区内に暮らす人の監視性が強く、不審者が侵入をためらう雰囲気をもちます。絶えず人の気配のあるアメニティスペースが、「より自然な防犯環境」をつくりあげます。
また、街の通りや広場を無電柱化することで災害時の危険性も無くなり、歩道が広く使え、安全性とともに都市景観も向上されます。
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| ※このページに記載されている内容は、UR都市機構による西新井駅西口地区住宅市街地総合整備事業およびデザインガイドラインから抜粋し要約したものです。
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