 |
 |
|
 |
敷地内からエントランスホールへ。そこにはシンプル&モダンでありながら、小さな坪庭や吹き抜けを備えた空間。
外壁の「デザインウォール・錆」が住む人と街をつなぐシンボルであるとするなら、エントランスホールは、そこに暮らす人同士をつなぐ露地的シンボルである。
壁面は、コンクリート打放しに天然の杉板型枠を押し当てた木目調のデザインウォール。コンクリートという無機質な中に、作り手の手触り感をぬくもりとして与えている。
床は黒系コンクリートで、これも経年変化によって微妙な質感の変化を生むもの。白い光の塊をイメージした照明が、人を温かく迎え入れる。
※エントランスホール完成予想図/図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。 |
|
|
|