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建築に知性、マインド、丈夫な建物であることを求めた故・内井昭蔵氏。
この“健康な建築”という概念は、建築業界で大きな反響を呼びました。
建築に独自の精神性を見い出した内井氏の信念は、
今も内井建築設計事務所に息づいており、皇居・吹上御所をはじめ、
世田谷美術館、吉田正音楽記念館など多くの秀作を残しています。 |
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掲載の完成予想図およびイメージスケッチは、計画中の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。 |

元麻布ヒルズ(デザイン監修) |

世田谷美術館(設計監修) |

ナザレ修道院(設計監修) |

上野毛レジデンス(設計監修) |
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建築を考える場合に、まず、土地から受ける印象を尊重します。「ルフォン吉祥寺」の場合、それは井の頭公園であり、玉川上水が注ぐ井の頭池でした。いずれも地域の人に長年愛され、多くの人々が憩う場所です。また、水は、人の暮らしと切り離せないものといえます。水が流れるということは、即ち空間を生み、そこに光や緑が存在し、そして人が集うのです。この土地のインスピレーションを、建築に取り入れました。中でも、最も強く反映した場所が中庭です。『この中庭が水源の一つとなり、井の頭を流れる…』そんなおとぎ話をイメージしました。立ち入ることこそできませんが、この中庭を見た瞬間に「帰ってきた」と思えるような、住む方共有の心の財産であって欲しいと思っています。
こうした中庭の見せ方をはじめ、素材にこだわり、空間のひとつひとつを大切に扱うことで、時が経つごとに愛着がわき、古くなることで価値が増す住まいを目指しました。例えば20年を過ごすことで、傷つき色褪せたとしても、その全てが思い出となり、誇りとなる何かを生み出す住まい…。「ルフォン吉祥寺」は、そんな建築であって欲しいと願っています。
設計監修 宮澤俊一
内井建築設計事務所東京事務所所長。
1954年東京生まれ。横浜国立大学工学部建築学科卒業後、内井昭蔵建築設計事務所に入社、現在、同事務所東京事務所所長。茨城県営小野崎団地、桂坂の住宅、国際日本文化研究センター、多磨霊園納骨堂、群馬県立自然史博物館・かぶら文化ホール、前橋高等養護学校、上野毛レジデンスなどを手がける。 |
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商号
設立年月日
資本金
本店
東京本社
従業員数 |
株式会社大林組
1936年12月
577.52億円
〒108-8502 東京都港区港南2丁目15番2号
〒540-8584 大阪市中央区北浜4番33号
9,373名(平成19年3月現在) |
| ■国内外建設工事■地域開発・都市開発・海洋開発・環境整備・その他建設に関する事業、及びこれらに関するエンジニアリング・マネージメント・コンサルティング業務の受託■不動産事業ほか |
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SHINAGAWA V TOWER |

六本木ヒルズ 森タワー |

表参道ヒルズ |
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