

澄み渡る空、街も星もキラキラと輝く夜景。躍動する都市の景観も、山々が連なる自然の雄姿も一度に嗜むことができる。そして、それらの風景は時や季節の移ろいと共に繊細に表情を変え、感動を届けてくれる。窓の外に広がるあなただけのビューを、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。開放的な眺めは、やがてタワーマンションに住まう誇りを感じさせてくれるでしょう。

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「インテリアランドスケープ」をテーマに、エントランスから住戸ドアまでを住まいの前庭と捉え、木や石のベンチ、土色のタイルなどで外の環境を再現する空間をデザイン。天井には、木調ルーバーと間接照明を設け、柔らかな木漏れ日を感じるような演出としています。


毎日目にする場所だから、自然と安らぎを感じさせる大らかな花木をレイアウトしました。エントランスホール越しの借景として、外に出て五感で愉しむプライベートガーデンとして、暮らしの中に潤いをもたらします。

駅を出れば目に飛び込む、次代のオダサガを象徴する「ステーションスカイタワー小田急相模原」。そのデザインコンセプトは、相模原台地。土のような質感の「せっ器質タイル」やアースカラーを基調とした「磁器質タイル」によって、地面から隆起するような力強いフォルムを描いています。またバルコニーには、ガラス手摺を採用し、空へ溶け込むようなデザインとしています。この地に深く根を張り、空へと伸びるオダサガのシンボルとして新たな歴史をいま、刻み始めます。




※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。また、植栽は特定の季節の状況を表現するものではありません。竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。予めご了承ください。
※掲載の眺望写真は現地隣接の建物屋上(21階相当)から、西方面を撮影(平成23年11月撮影)したものに一部画像処理を施したもので実際とは異なります。現在の眺望・景観は将来にわたって保証されるものではありません。