マンションデータPlus

ネットで住み替えノムコム nomu.com

知識・トレンド

#不動産売却

2020.03.10

スムーズな買いかえの方法は?売らないと次の住まいは買えない?

  • facebookでシェア
  • twitterでシェア

持ち家のある人が買いかえを検討する際に、

「今の住まいの住宅ローンが残っているから、先に売却しないと新しい家は購入できないのでは?」
「売却するよりも先に欲しい物件が見つかったけど...」
「新築マンションへの住みかえを予定しているため、今のタイミングで自宅が売れても仮住まいしないといけない」
「すでに退職していて、自宅の売却資金で購入を予定しているけど、売れるまで新居の契約はできない?」

など、さまざまな不安や悩みがでてきます。
買いかえを検討するとき、どのように売却を進めていけば、次の住まいをスムーズに購入できるのでしょうか?

多くの人が「売却」を先行して住みかえている!?

買いかえを考えた際に、まず立ちふさがるのが「売却が先か、購入が先か」という問題です。
多くの人は先に売却をスタートする形を選択しています。
その背景としては
「今の住まいが売れるか不安だから、住宅ローンを完済してから検討したい」
「購入を先行したために、急いで安く売るようなことにはしたくない」
「年齢的に新しく住宅ローンを組むのは難しいが、手持ちの現金では新居の購入費用をまかなえない」
などの事情が多いようです。

整理をすると、「売却先行」の場合のメリット・デメリットは、次のように言えるでしょう。

メリット :
(1)売却価格が確定すれば、新居購入の資金計画が正確に立てやすくなる
(2)売却価格内で前のローンを完済できれば二重にローンを組む必要がなくなる
(3)売却を急ぐ必要がないので、価格や条件面で余裕をもった売却活動ができる

デメリット
(1)魅力的な物件が見つかってもすぐに検討できない(良い物件を買い逃すリスク)
(2)引渡し時期によっては一時的に賃貸へ「仮住まい」が必要になることがある
(3)売却の引渡し時期を優先すれば、新居の購入を急いで希望条件を妥協する可能性がある

「購入」を先行して住みかえるときのメリット・デメリット

売却を先行するデメリットを避けるために、先に購入を検討する人も少なくありません。
そのような場合によく聞かれるのは、
「先に購入して、引っ越してからゆっくり売りたい」
「希望する物件が見つかったから、できるだけ早くそちらで住みたい」
などの事情です。

ただし、持ち家に住宅ローンが残っている場合は、新居で組める住宅ローンの借入金額の審査に影響してくるため、先に新居を購入できるのは資金計画上で問題がない場合のみということになります。

整理をすると、「購入先行」の場合のメリット・デメリットは、次のように言えるでしょう。

メリット :
(1)欲しい物件が出たタイミングで、すぐに申込できる(理想の物件を買い逃さない)
(2)購入を急ぐ必要がないので、納得が行くまで物件探しができる
(3)売却時に転居先が決まっているので、仮住まいの心配がない

デメリット
(1)前の家がいつ売れるか、いくらで売れるかわからないため、買いかえ先の資金計画が不確定
(2)ローンは組めても、前の家が売れるまで二重の支払いをすることになると負担が大きい
(3)二重払いの期間を短縮させるために売り急いでしまい、結果として売却価格や条件に不満が残る可能性がある

スムーズな買いかえを実現するにはどうしたらいいの?

これまで見てきたように、売却を先行する場合にも購入を先行する場合にもメリットとデメリットがあります。
そのため、よりスムーズに買いかえをしようと、まずは売却をスタートさせて並行して住みかえ先を探す、つまり「両方を同時に進める」という考え方もあるでしょう。

ところが実際には、売却と購入を同タイミングで完結させるのはとても難しいことです。さらに、現実的に売れる価格と購入したい物件の価格が折り合うとも限りません。売却と購入を同時に進めることは「売却時期・売却価格」と「購入時期・購入価格」を確定させるバランスがうまく取れないと、実現できない住みかえ方法なのです。

そこで、野村の仲介+(PLUS)では、売主様の希望条件にあわせた買いかえをお手伝いできるように【買換サポート】を用意しています。野村の仲介+(PLUS)の買換サポートは「理想の物件を逃さずに購入でき、焦らずに売却ができる」というメリットがあります。

・先に売却価格が決まり、購入が先に実現!「買換保証」(※)
当社でお客様が所有する不動産の売却活動を行い、一定期間内(原則90日~1年以内)に売却ができなかった場合に予めご提示した金額で当社が買い取ります。売却活動をスタートした時点で売却可能な金額が確定しているので資金計画が立てやすく、新居の予算を決めて物件探しをすることができます。また、金融機関に住宅ローンの相談をしやすくなるなどの効用もあります。

<「買換保証」ご利用時の流れ(一例)>

・購入と売却のスケジュールのずれを解消!「つなぎ融資」(※)
お客様が所有する売却物件の決済(代金の授受)が終わるまでの間、購入に必要な資金を一時的に当社が融資するサポートシステムです。魅力的な物件に出会ったときにも「買い逃し」せず、新居へお引越し後もつなぎ融資を利用して売却活動を継続できるため、納得のいく売却活動を行いながら新居の購入が実現可能になります。(当社の「買換保証」をご利用いただくことが前提となります。)

<「つなぎ融資」ご利用時の流れ(一例)>

不動産は新築・中古を問わず、同じ部屋は2つとない「1点もの」です。理想の物件に出会っても、それを逃すと次にいつ理想の物件に出会えるかはわかりません。資金計画や引越し期間などの兼ね合いで、買いかえが難しいと思っている場合でも、当社の「買換サポート」ならお手伝いできることがあります。
売主様それぞれのご事情にあわせ、最適な買いかえを提案いたしますので、ぜひ一度、お近くの店舗の営業担当者までご相談ください。

(※)対象物件には所定の利用条件があります。保証期間は個別に審査の上、決定いたします。また、つなぎ融資のご利用には条件・必要諸費用があります。詳細は担当者まで問い合わせください。

※本サービスは予告なく変更する場合があります

買いかえにお悩みの売主様、スムーズに成功させたいとお考えの売主様には
当社の【買換サポート】で、"あんしん" "納得"の売却活動をお手伝いします!

⇒不動産売却のご相談・無料査定はこちら

  • facebookでシェア
  • twitterでシェア

PAGE TOP