| ノムコムトップ > あの街、この街、どんな街? 港区情報 > 港区の住人台帳 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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![]() ![]() いくつか質問しましたが、一番聞きたかったのはこれですね。なぜ憧れの港区に住んだのでしょうか? ただし、この中にIT長者はいません。
やはり港区に住んだ理由は、以前から住んでいたという回答が一番多く得られました。「もともと家があったので」「昔から住んでいる」「両親が住んでいたため」「主人の実家」「子供の頃から住んでいた」「以前20年間住んでいた場所と近く環境を変えずに生活できる」などが挙げられます。 一方で、新規参入組は、住んだ理由を仕事と答えています。「利便性と閑静な環境」「立地と金額が見合うから」などの他は、ほとんどが会社に近く便利だからという理由です。 ![]() ![]() 代々港区に住んでいた地元住人たちは、ほとんどの人が一生港区に住み続けると答えています。見覚えのある風景だったり、幼いときから共に育った近所の仲間たちだったり。その土地を知れば知るほど、長く暮らせば暮らすほど土地への愛着が強くなるのは、変化の早い港区もその他の場所と同様のようです。
また、環境が変化し、隣人が入れ替わったとしても、港区は「職場が近く便利だから」「通勤が楽だから」「買い物に便利」といった一般の人が思う港区のメリットもあります。さらに、「公園なども整備され、意外と緑が多い」といった理由をあげる方もいました。 一方、自ら港区に移り住んで来た方はさまざまな意見が見られます。「現役でいる間は住む」と将来を決めかねている人、そのまま港区で一生住み続けるという人、「のんびりとした場所に落ち着きたい」ともともとの地元に帰ろうという人。将来のことは住んでから決める、あるいは決めたというのが多くの方の意見です。その土地に根ざして暮らすにつれて、住み心地を感じる機会は多くなるのでしょう。環境や利便性の大切さはもちろんですが、人と人との繋がりなどが密なほど、暮らしやすさはアップするのかもしれません。 ![]()
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