一攫千金ならぬ“一括返済”も夢ではない!?
「ジャンボ宝くじ付き住宅ローン」 |
| 2005年07月29日 |
マイホームを購入する際にほとんどの方がお世話になる「住宅ローン」。「いくら」借りるかもさることながら、「どのローンを」「どこで」借りるか。それが一番問題……という方も少なくないことでしょう。
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「住宅ローン」とひと口でいっても、世の中にはじつにさまざまな商品があります。とくに最近は住宅金融公庫の廃止が決まったこともあり、民間金融機関から優遇金利付きローンや「女性専用」といったユニークな住宅ローン商品が多数売り出されていて、以前に比べると選択肢がとても多くなりました。中には「ええ、こんなローンも!?」と思わずびっくりしてしまうようなものも少なくありません。
スルガ銀行が販売している「ジャンボ宝くじ付き住宅ローン」も、そんなユニークな住宅ローンのひとつといっていいでしょう。
これは、住宅ローンの借入残高と期間に応じて、所定の枚数の「ジャンボ宝くじ」が自動的にプレゼントされるというもの。たとえば、3500万円のローン残高(※元金分)がある場合、サマージャンボ50枚、年末ジャンボ50枚、計100枚が1年間にプレゼントされるという仕組みです。
「ジャンボ宝くじが100枚も!」と思うか、「たった100枚?」と思うかは人それぞれ。でも、何が何でも当てるぞ!と気合いを入れて買った宝くじではなく、あくまでも“おまけ”。当たれば儲けもの、という気分が逆に「無欲のツキ」を呼ぶなんてこともあるかもしれません。少なくとも、100枚あれば末等300円が10本は当たるわけですから、まったく無駄というわけではありませんよね(笑)
ちなみに、スルガ銀行は、邦銀で初めてオンライン専業支店を開業して「ジャンボ宝くじ付き定期預金」を売り出したり、トラックにATMを積んだ“走る店舗”「アクセスビークル」を導入するなど、いつも新しい試みに取り組んでいるユニークな銀行です。最近では、手のひらの静脈をかざして本人認証を行なう「生体認証技術」を日本で初めて採用したことで注目を集めました。
そうした先進的な取り組みで話題を呼ぶ一方で、スルガ銀行は、女性や外国人、転職の多いITエンジニアなど、従来なら住宅ローンを組むのが難しかった層をフォローする商品にも力を入れています。単に金利の低さをウリにした商品も少なくないなか、スルガ銀行の“駆け込み寺”的な存在感は、他の金融機関とは一線を画しているといってもいいのではないでしょうか。
さて、話を本題に戻しましょう。この「ジャンボ宝くじ付き住宅ローン」は、2002年11月の販売開始以来、まだ高額当選者はひとりも出ていないそうです。しかし、同行が扱っている「ジャンボ宝くじ付き定期預金」のほうでは、サービスを始めたこの5年間で、すでに1等(3億円)1名、2等(1億円)4名、計5名の“億万長者”が出ているとのこと。この数字が多いか少ないかは、読者の皆さんの判断にお任せすることにしましょう。
スルガ銀行 http://www.surugabank.co.jp/
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