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3)ペットと暮らせる壁紙
猫ちゃんやワンちゃんの爪で引っかいても傷の付きにくい壁紙。汚れも付きにくいのでお部屋のインテリア性にも貢献
〔写真提供〕松装株式会社 |
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4)ピタタイル
フローリングに敷いてケガを予防。足音を吸収する防音効果があるので、マンションでも活躍しそうですね
〔写真提供〕Pet Shop MAX. |
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5)どこでもスロープ
老犬で玄関の階段が登りきれないワンちゃんに便利です。表面はすべり止めが加工してあるので安心です
〔写真提供〕創作工房 |
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ペットを飼う上で決して忘れてはならないのが、彼らも人と同様に、年をとっていく存在であること。ですから人と同じように、健康への配慮やケガの防止には十分気をつけてあげたいものです。
現在の住宅はフローリング部分が多いのが特徴ですが、犬の場合、このフローリングですべってケガをする事故が後を絶ちません。そこでフローリング部分にはすべり止めのコルクを敷きつめるのも一つの方法です。インテリアとの相性が気になる人は、すべり止めのスプレー剤を購入してもいいですね。
階段にもすべり止めは付けておきましょう。ペット、特に犬は階段の上で飼い主の帰りをじっと待っていることが多いのですが、帰宅時に興奮して転落してしまうケースもあります。専用のペットフェンスなどを付けておいてもいいかもしれません。廊下に設置しておくと、お客様の訪問時にも飛びつかずに安心ですよ。
先ほどの空気清浄機の設置なども含め、このようにペットの健康やケガの防止を考えた住まいは、おのずと人にとってもやさしい家になります。彼らにとって快適な環境は、人にも居心地のよい環境なのです。
ペットとの共生を望む人が増え、マンション事情も大きく変わっています。2004年には首都圏のペット可マンションの割合は55.8%(不動産経済研究所調べ)。ペット専用の設備に力を入れている新築マンションも多く、おしゃれな足洗い場やグルーミングスペースを設置した物件も少なくありません。また、ペットとのお散歩用の出入口を設けたり、ペットが搭乗しているとランプで示すエレベーターなど、ペットを飼わない人への配慮を心掛けた住まいも登場しています。住みかえをご検討中の方は、ペットの暮らしやすさをポイントに探してみても、素敵な住まいが見つかるかもしれませんよ。
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