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3)ビストロおせち
ワインによく合うビストロおせち。お子様にも食べやすいですよ※本商品の申込期限は既に終了しております
[写真提供]株式会社ココ・コーポレーション『e-mon屋(いーもんや)』 |
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4)そば打ちレッスンセット
道具の他にビデオやそば粉もついてくる初心者向けのそば打ちセット。手作りの年越しそばがいただけます
[写真提供]日本カタログショッピング株式会社『そば打ち道楽』 |
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5)テーブルコーディネート
小皿を使ったコーディネートの例。季節の小物を上手に利用して、小分けに盛ることで、普段使いの食器でも、高級感がある雰囲気になります。 |
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お正月前後の料理といえば、年越しそばやおせち料理、お雑煮など、季節の風物詩ばかり。こちらも飾り付け同様、ひと工夫して、楽しんでみましょう!
まず蕎麦ですが、ここでは少しパパに頑張ってもらいましょう。最近人気なのがわが家でおこなう蕎麦打ち。パパの作った手打ち蕎麦なら家族も大喜びです。蕎麦打ちセットは通信販売やホームセンターで簡単に手に入りますし、ホテルやお料理教室が開く蕎麦打ちの講習会も増えています。実際、蕎麦打ちセットの封を解いてから家族が美味しくいただくまでの所要時間は、初心者で1時間半、慣れている人で40分ほど。意外と簡単にできるものです。
おせち料理も最近は型にはまらないものが増えてきました。立派な重箱がなくても、毎日使うお皿に盛り付けるだけで、十分華やかで味も確かなお正月料理ができます。たとえば車海老を中華風にピリ辛にアレンジしたり、昆布巻きの中にサーモンを入れてみるのも新鮮です。お子様には黒豆をデザート風にゼリーにしてあげるのもいいですね。お酒もお屠蘇に限定するのではなく、口当たりのサッパリした食前酒でもいいでしょう。
お正月でもワインを欠かさないという人には、市販のジュースから1週間で自家製ワインが作れるセットもあります。お蕎麦同様、手作りの品で新年を始めることもできます。
お正月には両親や友人たちをもてなすことが増えますが、並べるお料理もお正月らしさを意識した、センスが光るコーディネートにしたいものです。例えばお煮しめを並べるときは、中身を一緒に盛り付けるよりも、それぞれの素材ごとにひとまとまりにします。似た色同士が隣にならないように気をつけて、隣の素材とは間隔を空けて並べれば、料亭のような高級な雰囲気になります。また、南天や松葉などの季節の葉ものも上手に利用すれば、毎日使っている食器でも、十分お正月らしさが演出できます。
かつて陰暦のお正月は睦月と呼ばれました。「むつましづき」とも言われ、これは日頃疎遠にしている者同士が、新年を祝うために行き来し「仲睦まじく」するからだそうです。
今年のお正月は家族や両親、久しぶりに会う友達などを家に招いて、オリジナルの飾り付けやお料理でおもてなししましょう。気の置けない仲間と一緒に迎える新年は格別ですよ。 |
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