 |

3)ベッドルームからも夜景
このようにベッドルームからも夜景が見えれば最高ですね。オレンジ色の間接照明でさらに夜景も引き立ちます
[写真提供]コスモポリス品川 |
 |
 |

4)ロールスクリーン
眺望をあますことなく堪能したいなら、ロールスクリーンをオススメします。下の方の景色までしっかり視界に入ってきますね
[写真提供]タチカワブラインド |
 |
 |

5)光を調整できるフロアライト
せっかくの夜景を邪魔しないように、照明も角度を調整できるものを選びましょう。壁にあてることで間接照明の役割もはたします
[写真提供]アンジェ |
|
 |
 |
「うちはタワーマンションじゃないから、夜景を楽しむなんて無理」そう思っている人もいるでしょう。確かに高層マンションからのような都会的な夜景はむずかしいかもしれません。しかし低層階のマンションや一戸建てのわが家からでも、夕涼みがてら、十分夜景を楽しむことができるのです。
たとえば窓から、よくある住宅街の街並みしか望めない場合でも、一工夫すれば十分真夏の夜を楽しめます。日本の住宅の場合、青白くて光の強い蛍光灯の明かりが一般的。これらの光は日の入りや日の出よりも強い光といわれています。実際に夜、お部屋の灯りを全て消しても、十分外からの灯りでお部屋は薄明かりの状態ですね。そこに、アロマキャンドルなどの芳香や、波の音などの自然音のBGMを流せば、視覚・嗅覚・聴覚がほどよいリラックス状態になります。熱帯夜つづきで睡眠不足の人も、すんなりと熟睡できるかもしれません。
ほかにも、リバーサイドで、窓から川を眺められる住まいなら、部屋の灯りを消して、川のせせらぎに耳を澄ましてみてはいかがでしょうか? 優しいエッセンシャルオイルの香りでお部屋をつつむと、気持ちもよりリラックスします。種類によりますが、エッセンシャルオイルには蚊を寄せつけない効果もあるため、窓を開け放していても気になりません。ゆったりした気分で目を凝らせば、川べりの蛍の光に気づくことがあるかもしれません。都心の高層マンションでは得られない、自然と一体化した贅沢で清々しい、夏の夜の過ごし方です。
今、地球温暖化防止策の一つとして、夜に部屋の電気を消して、キャンドルの灯りで過ごしてみる活動もあるそうです。夜景を堪能することはエコロジーにも繋がるのかもしれません。自分たちだけの夜景をアレンジしながら、真夏の夜の夢に浸ってみたいものですね。 |
|
 |