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3)シューズボックスもすっきりと
シューズボックスも詰めすぎないことが大切。大容量の機能的なシューズボックスをそろえてみるのもよいでしょう
[写真提供]有限会社丸正家具 |
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4)除菌イオン機能付浴室換気乾燥機
最新のマンションでは除菌イオン機能付浴室換気乾燥機も登場しています。これなら部屋干しせずにすみますね
[写真提供]エクセレント松戸 |
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5)竹炭ウォール
空気中の湿気を吸収・放出し、室内を適切な湿度に保ってくれます。カビや結露の発生をおさえた快適な室内に(品番WEN3214)
[写真提供]東リ株式会社 |
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お部屋によって湿気の量やカビ・ダニの集まりやすさも違ってきます。そこでお部屋ごとの湿気対策を考えてみましょう。
● 押入・クロゼット……意外と湿気のたまりやすいのがこれらの場所。押入にはすのこをひいて空気の通り道をつくります。古くなった衣類は思い切って捨てることもひとつの方法。ぎゅうぎゅうに詰め込んだクロゼットでは、衣類をかえって痛めてしまいます。
● シューズボックス……雨で濡れた靴、半渇きのスニーカーなどは必ず乾かしてからしまいましょう。市販の除湿剤を利用したり、晴れた日には日頃使わない靴も干しておくと効果的です。
● キッチン・浴室……キッチンで火を使っているときは必ず換気扇を回し、水蒸気を外へ出しましょう。片付けのときには天板の上だけでなくシンクの中の水気も拭き取ることで、カビはもちろん臭いを抑えることもできます。
湿気のこもりやすい浴室は、こまめなお手入れがものをいいます。最後に入浴した人は高温のシャワーでお風呂全体をサーッと流し、カビの栄養となる石鹸カスなどを落としましょう。
● お部屋で洗濯物を干す場合……いつもよりも脱水を強めにします。できるなら最初の2、3時間は外に干してできるだけ湿気を室内に増やさないことが重要です。
ほかにも湿気対策に便利なものとして、調湿作用のある壁紙や昔からの知恵として炭などを使う方法もあります。例えば調湿壁紙をリビングだけでなくトイレなど空気の流れの少ない場所に使えば、湿気はもちろん消臭効果も期待できます。炭の調湿効果は半永久的といわれ、シューズボックスや押入などの狭い場所にも利用できますね。お布団はお天気のよい日にはぜひ干しましょう。そのとき黒い布を一枚お布団の上に重ねておくと太陽光を吸収し、より効果的な布団干しができます。なお布団たたきはダニを中へと送り込むことになり意味があまりありません。掃除機で吸い込む方が効果もアップします。
古代から人々は、住まいの床を高くしたり、物を収納するときは湿気を調節する木箱に入れるなど、あらゆる湿気対策を施して快適に梅雨の季節を乗り切っていました。わたしたちも上手な湿気対策で、爽やかで気持ちのよい毎日を過ごしたいですね。 |
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