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3)ヒヤシンスラウンジチェア
これからやってくる日本の蒸し暑い夏を過ごすには、こんな涼しげなアジアンテイストの椅子がピッタリです。
[写真提供]シースクエア株式会社 |
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4)カウチ
腰掛けるにも、物を置くにも便利なカウチ。実際に欧米などでは廊下に置かれていることも多くあります。ポップな色づかいでお部屋もセンスアップ。
[写真提供]ショップSO-FA-S |
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5)コブスツール
親と子の目線を一緒にできるようにスツールを利用することもできます。自由な発想で使えるスツールはアレンジも楽しめそうです。
[写真提供]eインテリア (eInterior) 木田商事株式会社 |
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こんな素敵な椅子を、座るためだけのものにしておくのは、少し惜しい気がしませんか? 椅子を上手に使えば、お部屋の収納にも、飾り付けにも、そして親子のコミュニケーションにも役立つ素晴らしいツールになるのです。
よく玄関先で、コートやバッグ、ランドセルをコートハンガーに掛けているお家があります。おしゃれなコートハンガーも便利で素敵ですが、もし廊下にゆとりがあればカウチを物置に使ってもおもしろいでしょう。お出掛けの際忘れ物のないように、カウチの上にメモを置くことも、水平に使えるカウチだからできることです。
みなさん、お花はテーブルの上に飾るものと決めつけていませんか? あえて椅子の上に花瓶を置くのもインテリアの一つです。お花のアレンジによって、クラシック調の椅子に飾る場合もあれば、シンプルかつポップなデザインの椅子に置くのがよい花もあるでしょう。また上級編として、ホームパーティなどで格子状の椅子の背もたれに、直接お花を飾り付けるアレンジメントも楽しいかもしれません。
絵もお花と同じように飾ることができます。椅子にシーツを敷き、その上に絵をもたせかけることもできます。また、絵や鏡を飾るために作られた椅子もあります。椅子は決して座るためだけのものではないのです。
欧米では、椅子一脚にも、さまざまな思い入れが込められています。たとえば子供の自立心を促すために、自然素材の軽い椅子を子供に与え、どこに行くにも自分で運んでいくよう教えます。また、ご年配の両親への贈り物としても、上質の椅子やソファが選ばれることが多いそうです。椅子はお部屋の印象をガラリと変えるだけでなく、親と子の距離をちぢめるマジックも秘めているのかもしれません。わが家のインテリアに、そしてご両親へのプレゼントに、素敵な椅子を選んでみてはいかがですか? |
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