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3)オリジナル和食器
ご夫婦でこのような和食器をつくってお料理やお茶をいただけば、味にもいっそう深みがでそうです。
[写真提供]おとなの和食器屋 |
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4)コルクマット
フリースペースにやわらかいコルクマットをひけば、ちいさなお子様も安心して遊べるキッズルームになりますね。
[写真提供] ほほえみ工房 |
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5)デスクアクセサリー
クラフトルームにアレンジするなら、アクセサリーも凝ったものでセンス良く。部屋もデスクまわりもスッキリ片づきます。
[写真提供] hhstyle.com |
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とっておきの空間は一人でも楽しめますが、ときには夫婦で、そして家族で使えるものにすれば、さらに楽しみも大きく膨らみそうです。共働きのご夫婦が多い今、夫婦の会話はますます大切なものに。そこで共通の趣味として、わが家で陶芸にトライしてみるのもおもしろいかもしれません。そこでサービスルームやフリールームを、二人だけの陶芸教室にしてみてはいかがですか? 最近では、自宅で陶芸を楽しむための道具はもちろん、通信教育などでも十分手応えのある、オリジナルの陶器がつくれるそうです。
夫婦共通の趣味といえば、楽器演奏などもオススメです。防音設備をサービスルームに設置し、ご主人はサイレントチェロ、奥さまはサイレントピアノと、ちょっとした音楽家気分にひたれそうです。
ご年配のご夫婦のなかには、小さな孫たちが遊びに来るのが、何よりの楽しみになっておられる方もおいでではないでしょうか。そんな場合も防音設備のほかに、柔らかいコルク材で壁を覆い、サービスルームをキッズルームへとアレンジしてもよいかもしれません。
また、2005年1月号でご紹介した防音ルームをサービスルームに置けば、特別な設置をしなくても、臨場感あふれるホームシアターが楽しめます。
サービスルームやDENを、ご主人の隠れ家にするのも、家族団らんの場所にするのも、どちらも素敵で有効的な使い方でしょう。でも、女性たちが、友人とのおしゃべりやお買い物で気分転換できるのと同様に、男性たちにとって効果的な気分転換は、一人の時間を増やすことだという説もあるようです。住まいのアクセントとなるサービスルームやDEN。今晩あたり、ご夫婦で使いみちをご一緒に考えてみてはいかがですか? |
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