

3)デスク+本棚
資料が散らかりやすいデスク周りも、このような使いやすい収納を取り入れることで、さらに仕事もはかどりそうです。
写真提供:株式会社マノーネ(manone) |
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4)リビングボード
書籍やCDだけでなく、植栽なども置いてみるのもいいかもしれません。このタイプのリビングボードはガラスの位置も自分で変えられます。
写真提供:AMAT |
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5)ワードローブ&AVラック
和室の押入をシステム収納としてリフォームする方法もあります。シンプルでスッキリした室内はシステム収納だからできること。
写真提供:AMAT |
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ではどのようにすれば、モノが片付いてスッキリとした美しい暮らしができるのでしょうか? 収納といっても、さまざまなスタイルがあります。
Aさんの場合、収納は手軽にすませたいため、市販されている収納グッズなどを上手に使っています。Aさんは、ある収納の法則をよく知っているのです。その法則とは、住まいの空き容量を計ること。いわゆるすき間家具や収納グッズを買う前に、もう一度住まいの収納スペースの空き具合を測るのです。間口×奥行きで計測し、その範囲内に収まる家具やグッズを選ばなければ、せっかくの収納グッズを収める場所がないという本末転倒な結果になりかねません。
またBさんの場合、収納に、隠すだけでなく「見せる収納」という方法を取り入れました。アイテムによっては、あえて見せることで住まいがより美しく個性的にもなります。かといって、見せるものは決して高級なものでなくてもいいのです。たとえばみなさんのなかに、趣味で集めた洋書や時計、CDなどを、仕方なくクローゼットの奥にしまっている人はいませんか? だったらそれをリビングの壁を利用したオープン棚にかざってみましょう。訪れた知人との会話の糸口にもなりますし、リビングにいる時間が増えて、ひょっとしたら家族のコミュニケーションも増えるかもしれません。そして空いたクローゼットには、季節によって使わないものなどをしまっておけばいいのです。
また最近「システム収納」という言葉をよく耳にするようになりました。収納空間にパネル板などを機能的に張り内部を美しく見せ、収納パーツも自在に取り付けられ、収納力をアップさせる仕組みです。たしかにシステム収納には高価なものも多いのですが、後から単品をいちいち買い足すことを考えると、収納率の高さも、そしてトータルで見たコスト面も、システム収納の方がお得といえるかもしれませんね。
生活しつづける限り、モノが増えることはあっても、減ることはあまりありません。だからこそ自分たちのスタイルにあった、機能的で楽しい収納方法を選びたいものです。 |
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