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■価格変動準備金
保険会社が保有する株式等の資産の価格変動による損失に備えるための準備金です。残高の一定割合を決算期末に積み立てるものです。
■過失相殺
損害賠償額を算出する際、被害者にも過失がある場合に、その過失割合に応じて損害賠償額を減額することをいいます。
■急激かつ偶然な外来の事故
突発的に発生する予知されない出来事で、傷害の原因が身体の外部からの作用によるものをいいます。これらの条件を満たす事故としては、交通事故、運動中の打撲や骨折、転倒、そして火災や爆発事故、作業中の事故等があげられます。
■契約者配当金
積立保険(貯蓄型保険)の積立保険料について、保険会社が予定利率を上回った場合に、満期返れい金と合わせて保険契約者に支払われる配当金をいいます。金額は予め確定されたものではありません。
■契約の解除
保険契約者または保険会社の意志表示によって、契約が初めからなかったと同様の状態に戻すことをいいます。ただし、多くの保険約款では、告知義務違反等の場合の解除は、契約当初まで遡らず、解除時点から将来に向かってのみ効力を生ずるように規定しています。
■契約のしおり
保険の契約者が保険商品の基礎的な事項に関し、事前に十分理解した上で契約手続を行えるよう、契約時に配布するために作成された小冊子を言います。本しおりには、契約に際しての注意事項や契約後の注意事項、保険金支払いに関する事項、事故が起こった場合の手続き等が記載されています。
■契約の失効
すでに有効に成立している契約が将来に向かって効力を失うことをいいます。例えば保険で支払われない事故(戦中とか暴動等)によって、保険の目的(対象物)が滅失した場合は契約失効となります。
■告知義務
保険を契約する際に、契約者は保険会社に対し重要な事実を申し出る義務、あるいは重要な事項について不実のことを申し出てはならない義務のことをいいます。 |
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